子供の習い事を決める基準は発育発達


スキャモンの発育発達曲線というものをご存知でしょうか?

スキャモンの発育発達曲線

神経系統は、
生まれた直後から5歳頃までに約80%成長し、
12歳頃には100%近くになるとされています。

運動能力の基礎はこの時期に形成されるということです。

 

一度自転車に乗れるようになれば、大人になった今でも、
仮に自転車に乗らない期間があっても、すぐに乗れてしまいます。

それと同じように、
12歳になるまでの間に特定のスポーツだけではなく、
いろんな動作を行うことで、神経回路がどんどん発達していきます。

 

子供の著しい成長・発達を期待できる時期ということで、
ゴールデンエイジとも呼ばれます。

つまり、子供の頃がものすごく大事ということなんです!

 

どんなことをさせるのが子供のためになる?

どんな体験・経験を子供にさせてあげるか?
これは、親の判断や行動によってくるものです。

サッカーやバスケといったスポーツをやらせてあげることもいいと思いますし、
ピアノなどの楽器を習わせることもいいでしょう。

特定のスポーツなどを行わせると、
そのスポーツに必要な刺激などはたくさん入ります。
しかし、せっかく神経系の発達が著しい時期にもかかわらず、
その他の刺激が入らないことにもなってしまいます。

神経系の発達が著しい時期には、
いろんな体験などから多くの刺激を受けたりすることで、
感覚というものが磨かれていきます。
これが俗にいう、「運動神経」の良し悪しに関わってくるんです、実を言うとね。

 

だから、DAYMキッズスクールでは、
感覚を磨くということを運動を通して行なっていきます。
それによって、苦手な運動ができるようになったり、
自身がつくことで積極的に・ポジティブに取り組むことができるようになっていきます。

子供の可能性を広げ、未来を明るくするための環境を与えてあげてくださいね。

 

子供の未来を誰よりも真剣に考えているお母さん必見!!

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