浜松市太ももの付け根が太い原因と痩せるための方法

太ももの付け根痩せするには股関節の動きが大事!

脚の付け根にいらない”たぷたぷ”

脚のラインで気になる場所の1つに、

脚の付け根が現場でよく挙げられます。

 

脚の付け根は、

股関節がしっかり動かせれているか

ということが影響してきます。

 

多くの方の場合、

股関節がうまく動かせれていないので、

歩幅が小さかったり、

身体の冷えを気にされていらっしゃいます。

 

股関節をしっかり動かすためには、

いくつか必要なことがあります。

 

 

動くために必要な柔軟性

股関節がしっかり動くようにするためには、

大事なことの1つが、柔軟性です。

 

股関節は、360度近く

あらゆる方向に動くことができるようになっています。

 

ですので、

柔軟性といっても開脚ができればいい

というような単純なものではないんです^^;

 

股関節の周りにはいくつもの筋肉が存在していますので、

それぞれの柔軟性が大事になってきます。

 

 

硬いとポッコリお腹&お尻がたるむ

筋肉といってもいろいろありますので、

その中でも大事な筋肉をいくつかお伝えしたいと思います。

 

硬くなっていることが多い筋肉の1つに、

ももの前側にある大腿四頭筋

という筋肉があります。

 

この筋肉が硬くなっていると、

・骨盤を前に倒して反り腰のような状態になってしまう

・下腹部がポッコリ出てしまう使いすぎの場合は前側に張り出す

といったことが起こってしまいます。

 

また、脚を後ろに振ることが難しくなるので、

歩幅が小さくなり、お尻がたるんでしまう

ということにもなりかねないんです、、、

 

 

そういったことを避けるためにも、

ももの前側の柔軟性を

高めておく必要があるんです!

 

知っているストレッチで結構ですので、

取り組んでみてくださいね^^

 

分からないという方は是非こちらをご覧ください。

 

 

 

頑張りすぎで硬くなっている

ももの後ろ側にある

ハムストリングス

(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)

と呼ばれる筋肉があります。

 

この筋肉は、硬くなっていると

前屈の動きに制限がかかってしまいます。

 

そうなると、

足を前に振るのが難しくなってしまいます。

 

また、お尻の筋肉と一緒に脚を後ろに振る

という動きの時に働く筋肉でもあります。

 

お尻が弱くなってしまっていることで、

もも裏の筋肉が頑張り過ぎてしまい、

硬くなってしまっていることが多いんです、実を言うとね。

 

ご存知のストレッチで構いませんので、

もも裏の筋肉の柔軟性を高めるために、

ぜひ取り組んでみてくださいね!

 

 

硬いとたるんでしまう?

内転筋という内側の筋肉があります。

この筋肉は、

脚を内側に閉じるという動きで

鍛えることが可能です。

 

ですが、硬くなっていることが多く、

内股のような状態になりがちです。

 

それによって、

この内転筋はあまり動くことがなくなり、

内ももがたるんでしまったり、

脚の歪みを生む

ことにつながってしまいます。

 

ご存知のストレッチで結構ですので、

内ももを伸ばすことをしていきましょう!

 

分からないという方は是非こちらをご覧ください。

 

 

 

パンツが引っかかってしまう原因とは?

外側の筋肉となる

大腿筋膜張筋

 

初めて聞くかと思いますが、

下半身痩せには欠かせない存在なんです、実を言うとね。

 

 

この筋肉は、

いろんな動きに関与してくれるんですが、

そのために使いすぎていることが多いんです。

 

それによって、

ももの外側が張り出すように硬くなり、

パンツが引っかかる

ということが起こってしまうんです。

 

また、

お尻がたるんでしまったり、

O脚を引き起こす

ということにも関与しているんです。

 

ほとんどと言ってもいいくらい、

脚のラインを気にされいる方は硬くなっていますので、

しっかり硬さをなくしておきたいんです!

 

 

とはいっても、

なかなかこの外ももを柔らかくする方法は

あまり知られていないんですよね、、、

 

例えばこんな方法がありますよ。  ↓  ↓  ↓

 

 

 

奥までも硬くなってしまっている

外旋六筋

というお尻の奥の筋肉をご紹介したいと思います。

 

初めて聞く筋肉名かもしれませんが、

結構大事な筋肉の1つなんです、実を言うとね。

 

この筋肉が硬くなってしまっていると、

うまく股関節を動かすことができず、

脚が前後に振りにくくなったり、

股関節を痛める

ということにもなりかねないんです。

 

デスクワークなどで座ることが多い方や、

内股になるクセがある方は、

硬いことが多い筋肉でもあります。

 

 

柔らかくしておくことで、

股関節の動きをスムーズにすることが可能です。

 

それによって、

過剰に筋肉に負担をかけたりしないようになっていくので、結果

スッキリとした脚のライン

を手に入れることが期待できます。

 

お尻のストレッチをすることで、

ある程度伸ばすことが可能となります。

 

ぜひ取り組んでみてくださいね!

 

 

座りすぎ注意報発令!!

表面の筋肉である大臀筋

 

この筋肉は、

お尻のラインを整える上でも大事な筋肉なんですが、

結構硬いことが多いんです、実を言うとね。

 

歩くときに地面を蹴る際などに使われる筋肉ですが、

デスクワークなどで座りっぱなしの状態が続くと、

伸び縮みがうまくできなく

なってしまいます。

 

そうすると、

この筋肉はあまり動くことがなくなってしまうので、

結果硬くなってしまうんです。。。

 

ストレッチも大事ですし、

常に伸びていることが多いので、

力を入れるようにして縮めることも必要です。

 

立った状態でお尻にギュッ

力を入れるようにしてみてくださいね!

 

 

意外とみんな鍛えていないからこそ大事!

浜松市パーソナルトレーニングジムDAYM

腸腰筋

という脚の付け根部分にあたる筋肉

 

この筋肉は、

股関節を曲げる動きに際に使われるとされていますが、

姿勢を保つためにも働くんです、実を言うとね。

 

ですが、

座りっぱなしの状態が続いたりすることで、

硬くなる・短くなる

ということが起こります。

 

それによって、

・姿勢の崩れや内股になるなどの脚のラインの崩れ

・お腹が出てしまう

ということまで起こる可能性があります。

 

 

硬くなってしまっていることで、

股関節がうまく動かすことができず、

代謝が悪くなっていたり冷えに悩まされている

という方も結構いらっしゃいます。

 

上の写真のように、

しっかり脚の付け根を伸ばすように

していきましょうね!

 

分からないという方は是非こちらをご覧ください。

 

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