【対談】タレント時東ぁみさん×DAYM代表 大石力朗

フィットネスクラブにおいてトレーナーとして務める中で、

ただ筋肉をつけるだけではなく、”身体を整える”ことの大切さに気付いたというDAYMの大石代表。

20代で独立を果たし、「NEXTトレーナー・オブ・ザ・イヤー2012」

では新人賞を受賞するなど輝かしい実績を残している。

さらなる高みを目指し、今なお前進し続ける代表に、仕事にかける熱い想いを伺った。

 

無理なく身体を変えていく

 

時東:こちらは2012年にオープンしたスタイル改善専門サロンだそうですね。

大石代表は私と同い年とのことで、業界の中でもかなり若手になられるかと思いますが、

独立を決意したきっかけというのは?

 

大石:もともと「実績と経験と資金を蓄え、30歳で自分の店を持とう」という漠然とした目標を立てていました。

しかし、あるセミナーをきっかけに30歳にこだわる必要はないと考えるようになり、

2012年の1月に開業を決意し、4月には当サロンのオープンに至りました。

 

時東:それはすごい!わずか3ヶ月間で開業までしてしまうとは・・・。

 

大石:大学時代からフィットネスクラブでアルバイトをし、卒業後はフリーのトレーナーとして活動していましたから、

独立もその延長線上という感じだったんです。

学生時代からのフィットネスクラブでのアルバイトでお金を貯めては、

東京に出向いて資格を取得しに行ったり、セミナーに参加したりしていましたね。

 

 

 

時東:ある意味、大学4年間が開業にあたっての準備期間であったと言えますね。

サロンのオープンにあたってはどういったことを軸とされていたのでしょうか?

 

大石:私が大切にしているのは、「無理なく、効率よく身体を変える」ということ。

私が考案した『美脚』創りのための”9メソッド”によって、30〜40代の女性を中心に、

セッションを通じて日常生活から身体を変えるサポートをしています。

 

時東:セッションは、具体的にはどのような流れで行われていくのでしょうか。

 

大石:まず、サロンに通う目的や目標をお伺いします。

「お気に入りのパンツを再び履けるように全体的にスッキリと引き締めたい」

「何をやっても変わらなかった脚のラインを整えたい」など、

できる限り詳しくヒアリングさせて頂き、その後に現在の状態をチェック、

筋肉のバランスや動きのクセを考慮した上でオーダーメイドプログラムを組んでいきます。

 

時東:一人一人の体の状態というのは違うでしょうし、それに合わせたトレーニングをしてもらえるのは嬉しいですね。

 

大石:時東さんのおっしゃるように、金リョキャバラスというのは一人ずつ違うもの。

そういった意味でも、当サロンでは1対1のパーソナルセッションにこだわっているんです。

また、サロンでのセッションに加え、日常生活に簡単に取り入れられるエクササイズなども指導しています。

 

時東:実際にお客様からの反応はいかがですか?

 

大石:「何をしても変わらなかった脚のラインが変わった」

「履けなかったパンツが履けるようになりました」など、多くのお客様から喜びの声をいただくことができています。

私が持っているスキルを活かしてお客様と一緒にエクササイズをすることで、

お客様の身体が変わり、そこに感謝の気持ちを持っていただけるということが私にとってやりがいになっていますね。

 

 

さらなる技術向上を図り、地域貢献を

 

時東:お客様あってこそのお仕事、ということですね。

ところで、大石代表は「トレーナー・オブ・ザ・イヤー」において賞を受賞されたとか。

 

大石:これは業界の専門誌が主宰する、フィットネス業界の発展に貢献する活動を表彰するものなんです。

私は2012年の活動と実績を評価され、ありがたいことにトレーナー部門において

全国のトレーナーの中から新人賞を頂くことができました。

 

時東:それは素晴らしいですね!自分の軸をしっかりと持ち、アグレッシブに取り組まれている姿勢にも好感が持てます。

では、お仕事される上で大事にされていることは何かありますか?

 

大石:当サロンの場合、1ヶ月定額で使いたい放題というシステムをとっている一般的なジムとは違い、

1回ごとに料金を頂いています。

ですからその分、金額に見合っただけのサービスを提供していかなければいけない、ということは常に心がけています。

日々の勉強は欠かせませんし、私がコンセプトとしているものを達成できるのであれば、

新しい方法もどんどん取り入れていきたいと考えています。

 

 

時東:とても活き活きとされていて、お仕事を楽しんでいることが伝わってきます。

当初目標とされていた30歳よりも早い段階で独立を果たされましたが、今後はどのような展開をお考えでしょうか?

例えば、当初の独立予定だった30歳に頃にはどうなっていたいか、とか。

 

大石:トレーナーによっても個性があり、全く同じサービスを提供することは難しいと思いますから、

店舗を増やしていこうという考え方はあまり持っていないんです。

今の活動もその1つなんですが、世の中にいろんな情報が溢れていますので、

正しい情報を多くの方に伝えていきたいと考えています。

そのためには私1人では限界がありますから、正しい知識と技術を

兼ね備えた指導者を増やしていきたいと考えています。

そして、目標は『成幸』する指導者を創出することですね。

 

時東:大石代表なら、きっと実現できると思いますよ!

話は変わりますが、私は非常に腰が悪いのですが、一度診ていただけますか?

 

大石:分かりました。ーおそらく、骨盤が前傾に傾いている状態ですね。

これを調整するには・・・。

 

対談後には私の腰の様子もチェックして頂き、ありがとうございました。

まだお若いながらもしっかりとした考え方をお持ちの大石代表。

アグレッシブに自身のやりたいことに向かっている姿が印象的でした。

その穏やかかつ明るい性格も魅力で、お話していると心も元気になれそうです。

身体のことでお悩みを抱えている方は是非利用して診てはいかがでしょうか?

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